202ch ダーツベース ツールを開く

01 CHECKOUT PRACTICE GUIDE

01アレンジ練習の使い方

残り点数を見て、次の一投を考える。
ボードをタップしながら、上がり方と外した後の狙いを試せます。

202ch ダーツベース · 更新

01アレンジ練習を開く

ツールから別タブで開いた場合は、元のタブへ戻ると練習を続けられます。

01 / QUICK START

まずは、点数を決めてタップ。

01(ゼロワン)は点数を減らし、決められた上がり方でちょうど0を目指すゲームです。このツールでは、実物のボードがなくても、盤面の入力でアレンジを試せます。

  1. アウト条件とブルの点数を確認する

    普段遊ぶルールに合わせます。ルールによって、同じ残り点数でも使える上がり方が変わります。

  2. 練習する点数を決める

    大きな点数をタップして2〜501点を入力し、「確定」を押します。「点数手入力」の開始ボタンや、範囲を指定した「ランダム開始」も使えます。

  3. 入った場所をボードでタップする

    残り点数・残り投数と候補を確認します。候補を選ぶと、そのルートに沿ってヒットしたときに続きが表示されます。候補は一例なので、自分の狙いたい場所で試せます。

最初は60点から。

「ダブル」アウトで、シングル20 → ダブル20と入力すると、60 → 40 → 0を体験できます。これは操作を覚えるための練習例です。

02 / CONTROLS

「投目の変更」と「1投戻す」は別の操作。

画面にある操作と、その働き
操作できること
大きな点数をタップ開始点数を入力。「確定」すると1投目から新しく始まります。入力中は「確定」または「キャンセル」で練習に戻ります。
盤面をタップヒットした場所を1投として記録します。Sはシングル(数字の1倍)、Dはダブル(2倍)、Tはトリプル(3倍)です。
MISS0点の1投として記録します。投数は進みます。
1投戻す直前の入力を取り消し、その入力前の点数へ戻します。入力を間違えたときはこちらです。
1〜3投目の数字現在の点数を変えずに、入力する投目を切り替えます。前の投目へ変更すると、それまでの入力はラウンド履歴へ移ります。
次のラウンドへ3投終了時やバースト時に表示されるボタンから、次のラウンドへ進みます。
ランダム開始指定した範囲から点数を選んで、新しい練習を始めます。初期の範囲は60〜180点です。

「残り40点から、ラスト1投だけ試したい」なら、40点で開始して3投目へ変更できます。直前の誤入力を消したい場合は、投目を変えずに「1投戻す」を使います。

03 / RULE SETTINGS

最後の一投と、ブルの点数を合わせる。

以下はこのシミュレーターの設定と判定です。実際の対戦では、使用する機種や大会のルールも確認してください。ラウンド途中は設定を変更できません。

アウト条件:最後に0にする一投
設定上がれる場所
シングル(SO)シングル・ダブル・トリプル・ブルのいずれでも上がれます。オープンアウトとしての設定で、「シングルだけ」という意味ではありません。
マスター(MO)ダブル・トリプル、または50点になるブルで上がれます。外25・内50の設定ではアウターブルでは上がれません。
ダブル(DO)ダブルまたはインナーブルで上がれます。アウターブルは50点固定の設定でもダブルとして扱いません。

ブル50点固定

アウターブルもインナーブルも50点。得点が同じでも、ダブルアウトでは上がれる場所が異なります。

外25・内50

アウターブルは25点、インナーブルは50点。ブル1本で減る点数と、最後の一投の条件を一緒に確認します。

バーストになるのは?

点数が0未満になったとき、または指定のアウト条件を満たさずに0にしたときはバーストです。マスター・ダブルアウトでは残り1点もバーストになります。そのラウンドの開始点数に戻るので、次のラウンドで狙い直します。

04 / PRACTICE EXAMPLE

当たったルートと、外したルートを比べる。

ダブルアウト・残り60点で、最初にシングル20を狙う例です。候補の順位を示すものではなく、残り点数から組み直すための計算例として試してください。

予定どおりS20にヒット

60 → S20 → 40 → D20 → 0

シングル20で40点を残し、ダブル20で上がります。

隣のS1にヒットしたら

60 → S1 → 59 → S19 → 40 → D20 → 0

残り59点からシングル19を取り、最後にダブル20を狙うルートも作れます。狙いを外した場所を入力し、残り2投で何ができるか確認します。

練習の進め方

  1. 同じ開始点数で、狙いどおりに入ったルートを1回試す。
  2. もう一度同じ点数から始め、トリプルがシングルになった場合や、隣の数字に入った場合を入力する。
  3. 入力前に次の狙いを自分で考え、表示された候補と比べる。

上がり方を一つ丸暗記するだけでなく、「残り何点なら自分が狙いやすいか」を考える練習に使えます。実際の投げ方や命中率を自動で判定する機能ではありません。

この例をツールで試す →

05 / PRACTICE GOALS

今の自分に合う、練習の仕方を選ぶ。

3つの練習メニュー
目的試すこと確かめること
初めてアレンジを覚えるDO・40点からD20を入力。次に60点からS20 → D20を試す記号の意味と、残り点数の減り方を理解できたか
外した後に迷わないDO・60点でS20を狙う想定から、S1やS5へのミスを入力する残り2投でどう上がるか、入力する前に言えたか
得意なダブルを残したい同じ開始点数・同じ投数で、違う候補を試す。必要なら自分用候補を編集する狙いどおりの場合だけでなく、シングルに外した場合にも次の狙いを決められるか

同じ条件で比べる

開始点数、残り投数、ブル、アウト条件をそろえると、ルートの違いを比べやすくなります。たとえば59点で残り2投ならS19 → D20を試せますが、残り1投では同じルートは使えません。

候補を見てから入力する日と、先に考える日を分ける

覚え始めは候補を読んで操作し、慣れたら自分の答えを決めてから候補を確認します。正解の数より、外した後に次の狙いを説明できるかを振り返ると、練習の目的がはっきりします。

このツールはヒットを自分で入力するため、実際の命中率や上達度は測定しません。実投の得点・PPDを残すときは点数計算を使えます。

06 / YOUR OWN ROUTES

得意な狙い方を、自分用の候補に。

候補を変えるときは、投げ先の合計、最後の一投、使用する投数を確認します。たとえば60点の候補でも、S20 → D20とT20の1本では最後の部位が違うため、ダブルアウトで上がれるかが変わります。

「候補を編集」から、アウト方式・ブルの点数・残り点数・残り投数を選び、自分のルートやメモを設定できます。初めて使うときは、標準の候補で操作に慣れてから編集すると確認しやすくなります。

  • 候補の編集は、この端末・ブラウザー内に保存されます。
  • 別の端末やブラウザーへ自動で引き継がれるものではありません。
  • 大切な設定は「設定を書き出す」で保存し、移行先で「設定を読み込む」を使います。
  • ブラウザーのサイトデータを消すと、保存した設定が失われる場合があります。

自分用候補の編集は、この練習ツール内の設定です。他のツールの候補まで同時に変更する操作ではありません。

07 / QUESTIONS

困ったときは

候補が出ないのはエラー?

現在の点数・残り投数・アウト条件で上がれない場合や、候補がない場合があります。まず設定と残り投数を確認してください。「アレンジデータを読み込めません」と出ている場合は読み込みの問題なので、通信を確認して再読み込みしてください。

検索とラウンドの進み方が違う?

練習では3投終了・バースト後に「次のラウンドへ」を押して進みます。検索は次のラウンドへ自動で進みます。練習では1ラウンドの結果を見てから、次の狙いを考えられます。

盤面を押しても入力できない

練習を開始しているか、点数入力中のままではないかを確認してください。3投終了・バーストの後は次のラウンドへ進みます。0になった後は、開始点数を指定するなどして新しい練習を始めます。

点数を変えずに投目だけ変えたい

投目の数字をタップします。点数そのものを戻したい場合は「1投戻す」です。似ていますが、用途が違います。

候補どおりに投げないといけない?

候補は一例です。得意な狙いに合わせて使ってください。別の場所に入った場合も、その場所を入力して次の狙いを考えられます。

説明を閉じて練習に戻るには?

ツールから「使い方」を押した場合は、このタブを閉じるか、元のツールのタブへ戻ります。このページの「ツールを開く」は、新しくツールを開きたいときに使ってください。

4ツールの使い分け・使い方一覧 →

次の一投を、試してみよう。

01アレンジ練習を開く →