DARTSLIVEを始めるには
DARTSLIVE(ダーツライブ)は、店舗のマシンとカード・公式アプリを使って、成績やレーティングを確認できるサービスです。
- お店のマシンと料金を確認する。スマホで使う場合は対応機種も確認します。
- カードかバーチャルカードを用意する。アプリでアカウントの登録を進めます。
- マシンにログインして投げる。成績を残したいときは、ゲームを始める前にログインを確認します。
- アプリで記録を振り返る。スタッツとレーティングを分けて確認しましょう。
カードとバーチャルカードの違い
DARTSLIVE CARDは、マシンにタッチして利用する物理カードです。バーチャルカードは、スマートフォンのDARTSLIVEアプリを使う方法です。
バーチャルカードは、新規アカウントを作成するときにメールアドレスで作成できます。店舗ではDARTSLIVE3・DARTSLIVE2に対応しています。すでにカードを使っているアカウントでは新規作成できないなど条件があるため、登録方法は公式の案内を確認してください。
会員プランと料金の確認方法
お店で払うゲーム料金、物理カードの購入代金、アプリなどの有料会員料金は別です。まずは必要な機能を決めて、会員プランを選びましょう。
| プラン | 確認するポイント |
|---|---|
| フリー | 無料で利用できる基本機能の範囲。 |
| スタンダード | 詳しいプレイデータなど、有料機能を使いたい場合の選択肢。 |
| プレミアム+ | スタンダードに加わる機能が、自分に必要かを確認。 |
| トライアル | 新規利用時のお試し。30日間の案内がありますが、登録するカードの利用履歴などで対象が異なります。 |
申込前に、公式の料金案内と決済画面で金額・更新条件を確認してください。使える機能や支払方法は、会員プランの説明からも確認できます。
会員プランの区分・お試し条件は2026年9月19日確認。
レーティングは、1〜18の目安
DARTSLIVEのRATINGは1〜18。対象となる01とスタンダードクリケットの対人戦スタッツを使い、最近の30ゲームを重く見る仕組みで算出されます。単に直近30ゲームを平均するだけの計算ではありません。
1人でのプレイやロボットとの対戦など、レーティングの計算対象にならないゲームもあります。未使用カードでは、対象ゲームを10ゲーム以上行うと算出されます。
| RATING | 01 STATS | CRICKET STATS |
|---|---|---|
| 4 | 50.0〜 | 1.70〜 |
| 6 | 60.0〜 | 2.10〜 |
| 8 | 70.0〜 | 2.50〜 |
| 10 | 80.0〜 | 2.90〜 |
| 13 | 95.0〜 | 3.50〜 |
| 16 | 116.0〜 | 4.25〜 |
| 18 | 130.0〜 | 4.75〜 |
上記は代表的な境界のみ。1ゲームの結果だけで総合RATINGが決まる表ではありません。完全な換算表と対象ゲームの条件は公式ページをご覧ください。
80%スタッツは、どこまでの成績?
DARTSLIVEの標準スタッツは、1ラウンドあたりの平均で、次の範囲を集計します。
- 01:最初のプレイヤー(またはチーム)が、開始点数の80%を減らしたラウンドまで。
- スタンダードクリケット:最初のプレイヤー(またはチーム)が、6つのナンバーをオープンしたラウンドまで。
条件に達したあとに順番が回るプレイヤーは、そのラウンドが集計に入らない場合があります。ゲーム終了までの全体を集計する100%スタッツとは、含まれる投数や場面が異なります。公式では100%スタッツを1投あたりの平均として説明しています。
自宅で使うDARTSLIVE Home
DARTSLIVE Homeは、対応する家庭用ボードとスマートフォン・タブレットのアプリで楽しむサービスです。自宅で01やクリケット、オンライン対戦などを行えます。
アプリは無料でダウンロードできますが、オンラインのメドレーやパスコードを使う対戦など、一部は有料プランの対象です。遊びたいモードと利用条件を確認してから選びましょう。
家庭用ボードも比べたい場合は、VDartsのアプリ・家庭用ボードの説明へ。手元のボードで点数を記録したいときは、202chの点数計算も使えます。
参考にした公式情報
掲載内容の確認日:。利用条件は公式の案内も確認してください。