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202ch ダーツベース

PHOENIXDARTS

PHOENIXDARTSとは?

フェニックスの始め方から、料金や成績の見方まで。お店で使う前に知っておきたいこと。

更新:作成:202ch

初めてPHOENIXを使うとき

PHOENIXDARTS(フェニックスダーツ)は、店舗のマシンとカード・公式アプリを組み合わせて、ダーツの成績やレーティングを確認できるサービスです。

  1. お店のマシンを確認する。PHOENIXの設置店か、スマホでログインできる機種かを確認します。
  2. 記録を残す準備をする。PHOENicAを用意するか、公式アプリでアカウントを登録します。
  3. ログインしてゲームを始める。カードをタッチするか、対応するモバイルPHOENicAの方法でログインします。
  4. 投げたあとに成績を見る。01とクリケットを分けて、前回からの変化を確認します。

出典:PHOENIXDARTS公式:アプリ・モバイルPHOENicA

PHOENicAと、スマホで使う方法

PHOENicA(フェニカ)は、PHOENIXの対応マシンで成績を記録するためのカードです。スマホで使いたい場合は、公式アプリの「モバイルPHOENicA」を利用する方法もあります。

モバイルPHOENicAのログイン方法
方法対応機種・操作
バーコードPHOENIX X・X-MAX。アプリのバーコードをマシンで読み取ります。
PINコードPHOENIX X・X-MAX・S4・S。カードタッチ画面でターゲットの「2」を押し、アプリに表示される5桁のPINコードを入力します。

出典:PHOENIXDARTS公式:アプリ・モバイルPHOENicA

物理カードはデザインや販売価格も選ぶポイントになります。購入前に、使うマシンへの対応と販売店の案内を確認しておくと安心です。

無料で始める範囲と、有料会員の料金

アカウント登録は無料で、公式アプリでは新規登録時の30日間のお試し期間が案内されています。継続して有料機能を使う場合の料金は、決済方法によって変わります。

PHOENIX有料会員の料金例(税込・2026年9月19日確認)
決済方法料金
クレジットカード・対象キャリア決済月額330円
Google Play月額420円
App Store90日:1,500円
150日:2,400円
300日:4,800円

対象キャリア決済はドコモ・au・ソフトバンク。上記は一部の決済方法です。最新の料金・利用条件は公式の案内と申込画面で確認してください。

出典:PHOENIXDARTS公式:アプリ・モバイルPHOENicAPHOENIXDARTS公式:有料会員の料金・決済方法

レーティングとPPD・MPRの見方

PHOENIXのレーティングは1〜30の尺度です。RATINGに応じたCLASSも表示されます。数字を見るときは、総合だけでなく01とクリケットを分けると練習の変化が分かりやすくなります。

成績を見るときの2つの指標
指標意味
PPD01などの1投あたりの平均得点。どれくらい得点できているかを見る目安。
MPRクリケットの1ラウンド(3投)あたりの平均マーク数。狙ったナンバーにどれくらい入ったかを見る目安。

出典:PHOENIXDARTS公式:RATINGPHOENIXDARTS公式:STATS

DARTSLIVEとは尺度や集計方法が異なるため、同じレーティングの数字をそのまま比べることはできません。詳しくはサービス間で数字を比べるときの説明へ。

Virtual Dartsを練習に使う

Virtual Dartsでは、実在するプレイヤーをもとにしたバーチャルプレイヤーと対戦できます。01やクリケットなどで、対戦を意識しながら投げたいときの選択肢です。

相手の強さを決めるコンディションは、カードの利用状況や会員区分で選べる範囲が異なります。無料会員で選べる範囲と有料会員の範囲があるため、使いたいモードを公式ガイドで確認しましょう。

出典:PHOENIXDARTS公式:Virtual Darts

練習では「今日はブルを狙う精度」「今日はクリケットの得意ナンバー」と課題を1つ決めると、勝ち負け以外の変化も振り返りやすくなります。

使い方に合わせて、次のページへ

ほかのサービスと比べたい人はPHOENIXとDARTSLIVEの比較へ。01の上がり方を確認したいときは、202chの01アレンジ検索で残り点数から調べられます。

参考にした公式情報

掲載内容の確認日:。利用条件は公式の案内も確認してください。