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202ch ダーツベース

COMPARE

PHOENIXとDARTSLIVEの違い

料金、カード、レーティング。違いを知って、いつものお店で使いやすい方から。

更新:作成:202ch

まずは、主な違いを確認

PHOENIXDARTS(フェニックス)とDARTSLIVE(ダーツライブ)は、どちらもダーツの成績を残し、上達の目安を確認できるサービスです。ただし、使うカードやレーティングの尺度は異なります。

PHOENIXDARTS・DARTSLIVEの比較
項目PHOENIXDARTSLIVE
レーティング1〜301〜18
01の主な指標PPD(1投あたりの平均得点)標準STATS(1ラウンドあたり・80%スタッツ)
クリケットの主な指標MPR(1ラウンドあたりの平均マーク数)CRICKET STATS(80%スタッツ)
カードPHOENicADARTSLIVE CARD
スマホでの利用モバイルPHOENicA。ログイン方法により対応機種が異なるバーチャルカード。DARTSLIVE3・2に対応
機能の例成績管理、Virtual Darts成績管理、テーマ、家庭用のHome

出典:PHOENIXDARTS公式:RATINGPHOENIXDARTS公式:STATSDARTSLIVE公式:レーティング・スタッツの仕組みPHOENIXDARTS公式:アプリ・モバイルPHOENicADARTSLIVE公式:バーチャルカードの作り方

料金は、3つに分けると分かりやすい

「いくらで遊べる?」を調べるときは、お店で払う料金、カード代、有料会員の料金を分けて確認しましょう。

利用前に確認する費用
費用確認すること
お店で遊ぶ料金1ゲームごとの料金か、時間制・投げ放題か。席料やドリンク代も含めてお店の案内を確認。
カード代物理カードを購入する場合の販売価格。スマホで始めたい場合は、対応機種と登録条件も確認。
有料会員料金詳しい成績などの追加機能に使う費用。お店で遊ぶ料金が含まれるわけではありません。

PHOENIXの有料会員は、クレジットカード・対象のキャリア決済なら月額330円(税込)、Google Playは月額420円(税込)。App Storeは90日1,500円(税込)など、決済方法で異なります。詳しくはPHOENIXの料金の説明へ。

DARTSLIVEにはフリー、スタンダード、プレミアム+などのプランがあります。使いたい機能を決めてから、公式の料金案内と申込画面で金額を確認すると選びやすくなります。

出典:PHOENIXDARTS公式:有料会員の料金・決済方法DARTSLIVE公式:会員プラン

会員制度は2026年9月19日確認。申込時は選択したプラン・決済方法の表示を確認してください。

同じレーティングでも、同じ強さとは限らない

PHOENIXの「10」とDARTSLIVEの「10」は、別の尺度の数字です。サービスをまたいで見るときは、01とクリケットを分け、スタッツの単位と集計範囲を確認します。

例えば、01の1ラウンド平均が80点なら、3で割った26.67点が1投あたりに直した目安です。ただし、DARTSLIVEの80%スタッツを3で割っても、集計に入らない終盤の投げ方は反映されません。

80%スタッツの集計範囲は、DARTSLIVEのスタッツの説明で確認できます。

出典:DARTSLIVE公式:レーティング・スタッツの仕組み

記録を残すなら、カードやアプリを準備

PHOENIXはPHOENicA、DARTSLIVEはDARTSLIVE CARDを使って記録を残せます。スマートフォンを使う方法もありますが、対応機種や登録条件を先に確認しましょう。

  • PHOENIX:モバイルPHOENicAのバーコードはX・X-MAX、PINコードはX・X-MAX・S4・Sが対象です。
  • DARTSLIVE:新規アカウント作成時にバーチャルカードを作成できます。DARTSLIVEアプリでDARTSLIVE3・2にログインします。

出典:PHOENIXDARTS公式:アプリ・モバイルPHOENicADARTSLIVE公式:バーチャルカードの作り方

迷ったら、よく行くお店から選ぶ

  1. 投げる場所を決める。お店の設置マシンと料金を確認します。
  2. 成績を残す準備をする。使うマシンに合ったカード・アプリを用意します。
  3. 必要な機能を選ぶ。無料で確認できる範囲を見て、詳しい分析などが必要なら有料プランを検討します。

友人と一緒に投げるなら、同じお店で遊びやすいことも選ぶ理由になります。両方のマシンを使う人は、成績をそれぞれのサービスで確認すると変化を追いやすくなります。

練習には、01とクリケットの変化を使う

総合レーティングだけでなく、「01の得点が伸びた」「クリケットのマーク数が安定した」と分けて見ると、次に練習することを決めやすくなります。前回との比較には、同じサービス・同じ条件の記録を使うのがおすすめです。

家で手元のボードを使って練習するなら、202chの点数計算クリケット点数計算も使えます。家庭用オンラインボードを知りたい人は、DARTSLIVE HomeVDartsの説明へ。

参考にした公式情報

掲載内容の確認日:。利用条件は公式の案内も確認してください。